データ

独自調査や、研究者などとの調査の記録。

研究者の方へ

論文・レポート

サマリー

アクティブユーザー数

のべユーザー12万人、月間アクティブユーザー7,000人。

アクティブユーザー数

投稿数の遷移

年々増加傾向。

投稿数

1人じゃないと思えた

任意のアンケート結果(N=486)(2025年2月時点)

円グラフ

もう少し生きてみようと思えた

任意のアンケート結果(N=486)(2025年2月時点)

円グラフ

ユーザー分布

特に多い地域をマッピング(2025年5月時点)。全国から利用。

ユーザー分布

時間帯別利用者数

夜の利用が多い(2025年5月時点)。

時間帯別利用者数

利用者属性

任意アンケート(2025年4月時点)。中学生中心に小学生〜大学生。

アクティブユーザー数

男女比

他のサービスよりも男性が多いことが特徴(2025年5月時点)。

アクティブユーザー数

トピック分析

2021年から2025年6月までの12万投稿を元に、どのような話題が投稿として多かったかを分析(トピック分析)。学校に行きたくない悩みや兄弟姉妹差別の悩み、死にたいという悩みなどが抽出された

※本分析結果は、多田翔平(2026)「掲示板投稿データに基づく心理的虐待の実態分析」 に基づくものである

トピック分析

共起ネットワーク

2021年から2025年6月までの12万投稿を元に、「親」を中心としてどのような単語が一緒に使用されているかを視覚的に構造化(共起ネットワーク)。親と自分の関係に関する悩みが多いことが示唆

本分析結果は、多田翔平(2026)「掲示板投稿データに基づく心理的虐待の実態分析」 に基づくものである

共起ネットワーク

ワードクラウド

2021年から2025年6月までの12万投稿の頻出単語を文字の大きさで表現(ワードクラウド化)。親に関わる投稿を中心としつつも学校や友達に関する投稿も多い

※本分析結果は、多田翔平(2026)「掲示板投稿データに基づく心理的虐待の実態分析」 に基づくものである

ワードクラウド

学習塾の利用経験

学習塾に通塾している割合は約3〜5割(2026年2月時点)

他調査(2023年)と本調査(2026年)の結果を比較しているが、調査実施年が異なるため、厳密な直接比較には限界がある点に留意する必要。

学習塾の利用経験

ひとり親家庭の割合

ひとり親家庭の割合は15%(2026年2月時点)

ひとり親家庭の割合

保育所等の利用経験

年度ごとの保育所等の利用割合を算出すると、他調査よりも20ポイント利用割合が高い(2026年2月時点)。

本調査には過去を振り返って回答する形式で実施しているため、記憶の正確性には一定の限界がある可能性がある。

保育所等の利用経験

共働き家庭の割合

共働き家庭の割合は、54%(2026年2月時点)

本調査は子育て世帯を対象としているのに対し、比較に用いた統計は全夫婦世帯を対象としているため、母集団が異なる。全夫婦世帯には高齢夫婦等の非就労世帯が含まれることから、子育て世帯の方が共働き率は高くなる傾向があると考えられる。そのため、本調査の結果は、調査対象世帯が一般的な子育て世帯と比較して共働きでない層を多く含んでいる可能性を示唆している。

共働き家庭の割合

家が居場所だと思うか

「家が居場所だと思わない」62%(2025年7~8月)

家が居場所だと思うか

学校が居場所だと思うか

「学校が居場所だと思わない」79%(2025年7~8月)

学校が居場所だと思うか

学校生活がしんどい理由

「人の目が怖い」「学校の雰囲気が息苦しい」(2025年7~8月)

学校生活がしんどい理由

学校にどれぐらい通っているか

「ほぼ毎日行っている」66%(2025年7~8月)

学校にどれぐらい通っているか

夏休み明けの感情

「苦しい」73%、「つまらない」14%(2025年7~8月)

夏休み明けの感情

夏休み明けの希死念慮

夏休みが終わる頃に「この世から消えたい」と感じたことがある人は93%(2025年7~8月)

夏休み明けの感情

夏休み明けにこの世から消えたい理由

「漠然とした不安」「勉強のこと」「家庭のこと」(2025年7~8月)

夏休み明けの感情

進路希望の比較

94%が進路希望に親子の差異あり(2024年12月時点)

親本人の回答ではなく、子供本人からの「親が思ってそうな自分の将来」と言う回答方法のため、記憶の正確性には一定の限界がある可能性がある。

夏休み明けの感情