調査をしたい学生の方

学習素材としての利用について

第3の家族は、以下の理由から学生の探究学習・作文・論文などに関する調査の受け入れを積極的に実施します。

  • こども若者の社会問題に関心を寄せる学生を増やしたいため
  • 学生間での第3の家族の認知を高めたいため
  • こども若者支援団体を立ち上げる若者に出会いたいため

対象学年

小学生〜大学博士課程

活用の例

活用できる例を以下に示します。

  • 探究学習のために家族問題をテーマに活動する団体の実態を調べたい。
  • 小論文でこどもの自殺をテーマに書くので、詳しい人に話を聞いてみたい。
  • 大学の研究でこどもの居場所について研究中で、実施団体にインタビューをしたい。

引用・参照について

学生が、本サイト(公式HP)を引用・参照して、学習のために利用することについて、団体の許可は不要です。

事実と異なる伝え方にならないよう、必要に応じて引用を用いて、参考サイトとして第3の家族を表記して欲しいです。

gedokunの投稿について

gedokunの投稿のスクリーンショットや、投稿の文章をそのまま利用することはやめてください。「授業で自分の投稿が使われる」などの事態を利用者は想定していないためです。画像や文章の参照は、「公式HP」からお願いします(デモ画像のため)。投稿内容を表現する際は、「学校の人間関係に関する悩みがあった」など抽象化して利用してください。

インタビューについて

代表の奥村へのインタビューを20〜60分間行えます。謝礼は不要です。

お問い合わせより、インタビュー希望の旨を教えてください。その際に、質問リストも送ってください。

公式HPやサービスサイトに目を通し(全ては読まなくていいです)、すでにサイトに書いてある基本的なことではなく「あなたの言葉で、あなたが聞きたいこと」をご用意ください。

良い質問の例

詳しくは公開されていない情報や、あなた自身がより深めて聞きたい情報。

  • 学生時代に活動をすることは大変ではなかったですか?
  • こどもの居場所とはどういうことだと思いますか?
  • 今後はどのような活動をしていく予定ですか?

控えてもらいたい質問の例

公式HPやサービスサイトに書いてある、基本的な情報。

  • 何年から活動を始めましたか?
  • gedokunとは何ですか?
  • なぜこの活動を始めたのですか?(ネットに書いてあること以上に聞きたい場合は可)

お問い合わせ

お問い合わせ内容に記入して欲しい情報

  • インタビューを利用する場所(「学校の探求の授業」「修士論文」など)
  • 学習の目的(なぜ第3の家族の調査をしたいか)
  • インタビュー項目
  • インタビュー希望日程(1週間後以降で、2個以上の候補をください)

お問い合わせ

もらえると嬉しいもの

どんな調査結果になったか、終わった後でいいので資料やレポートをお問合せから送ってもらえると嬉しいです。公開・二次利用はしませんが、励みになりますし、私たちも勉強させてもらいます。ギガファイル便などのリンクでお送りください。

お問い合わせ

注意事項

以下のようなご利用はご遠慮ください。

  • 本人の学習のためではない利用(宣伝目的、出会い目的、商材作成目的など)
  • 団体の事実とは異なる情報を団体が発信していたかのように発表すること