目的
利用する少年少女が安心・安全・健全に第3の家族を使えるようにするため
使用語句の意味
少年少女
第3の家族を利用するこども・若者。年齢制限はない。少年少女という表記ではあるが、性別を特定するものではない。あえて「少年少女」という言葉を使う理由としては、こども若者が自分のことを「こども」「若者」と表現する機会は少ない可能性もある一方で、「少年少女」というワードはこども若者向けの小説・音楽・漫画などに使われやすく、より身近に感じてもらえるかもしれないため。
大人
第3の家族に関わる大人。職員、スタッフ、ボランティア、イベント参加者など。
関わる大人が守ること
- 少年少女たちの権利について理解をし、健全な成長のためのエンパワメントをする
- 子どもの権利について理解し、継続的に自身の活動を振り返る。
- すべての少年少女に対して公平に接する。
- 不適切なことが未然に防がれ・対応できるよう、組織としての環境を整え、それぞれが責任を持って活動する。
- 不適切な言葉・差別的・侮辱的・攻撃的・性的なことを連想させるような発言をしない
- 自尊心を傷つける、見下す、など少年少女たちを心理的に傷つけない。自分の価値観や経験を押し付けない。
- 少年少女の個人情報をもらわない。第3の家族以外のSNSアカウントで繋がらない。
- 自分の個人情報を伝えない。ニックネームで活動をする。
- 緊急性のある事案、対応に困った事案は理事長か事務局長に報告。その後、状況に応じて全体に共有する。
システムで大切にすること
- 機能はシンプルで使いやすいものにする。文章は端的にまとめる。
- 文字のコントラスト、UIの色覚多様性に配慮をする。
- 利用者を搾取しない(広告を貼らない、承認欲求やアルゴリズムの依存性を高めない)。
- 匿名の場にする。
第3の家族が大切にすること
- 少年少女とともに第3の家族をともにつくる。
- 第3の家族を利用できない環境にいる、こども・若者がいることを理解している。
- 少年少女のプライバシーを守る。
少年少女にお願いしたいこと
- 「大丈夫」を見つけよう
- みんなで生きる(死ぬための場所ではない)
- みんなの居場所(gedokunにある使い方を守る)
お問い合わせ
このセーフガーディングに関する質問や要望はこちらから。
少年少女
第3の家族のマシュマロ、gedokunの投稿・配信。
大人